2021年3月 7日 (日)

Oracle エラー行取得

Oracleではストアドのどこでエラーなるか分からなかったが、分かるようになった。
あるバージョンから提供されるようになったユーティリティらしい。
(バージョン11から?どこかのサイトで見たが今や見つからず)

DBMS_UTILITY.FORMAT_ERROR_BACKTRACE()

例)
エラーメッセージ用変数 := DBMS_UTILITY.FORMAT_ERROR_BACKTRACE() || ',' || SQLERRM;

2018年6月14日 (木)

SAS University edition使用不可

ネットに書き込み不可の勤務先に変わったので数年放置状態だった・・・

 

個人的にSASの勉強をしようと自宅PCにセットアップしたが、
「VT-x is not available (VERR_VMX_NO_VMX).」エラーが出て使えない。
調べたこと、試したことを簡単に記す。仕事ではないがこのブログに書くことにする。


http://mochalog.hatenablog.com/entry/2015/12/04/143827
うちのPCにはHyper-Vの機能が無い。
また、BIOSの設定を見るも該当なし。

https://qiita.com/keiichiroy/items/481f83db66c892e443cf
対策に書いてある、VirturlBoxの管理コマンドを実行してみたが不可。

仮想化機能が重複するのがいけないかと思いWindowsVirtualPCを無効化するも不可

SASのサイトに、上記エラーが出た場合に使えと書いてあった(たぶん←英語だったので)、
Microsoft® Hardware-Assisted Virtualization Detection Tool
をダウンロードするも、インストール中にエラー発生

結論
家のPC(8年前のWindows7 PC)では古くて使えない、ということだろう。

2014年10月 7日 (火)

decimalで小数点以下があるとソートがおかしくなる

SQL文のORDER BY の部分
T_S.SIZE_01は文字型
ORDER BY T_S.METHOD_CD,CONVERT(DECIMAL,T_S.SIZE_01),T_S.STEEL_CD,T_S.OFFCUTS_DIV
◆結果
METHOD_CD SIZE_01 STEEL_CD OFFCUTS_DIV O_RESULTW
01        3.00   0101 B12001 2320.176666
01        2.50   0101 B12001 125.975000
01        3.00   0101 B12002 97.206666
01        3.00   0201 B12001 34.706666
01        3.00   0201 B12002 1.955000
            ・
            ・
            ・

修正
ORDER BY T_S.METHOD_CD,CONVERT(FLOAT,T_S.SIZE_01),T_S.STEEL_CD,T_S.OFFCUTS_DIV
◆結果
METHOD_CD SIZE_01 STEEL_CD OFFCUTS_DIV O_RESULTW
01        2.50 0101 B12001 125.975000
01        3.00 0101 B12001 2320.176666
01        3.00 0101 B12002 97.206666
01        3.00 0201 B12001 34.706666
01        3.00 0201 B12002 1.955000
            ・
            ・
            ・

2013年11月28日 (木)

リモートデスクトップでタスクマネージャーの起動

リモートデスクトップでタスクマネージャーの起動

Ctrl + Alt + End キー

※DELLのノートPC使用

2013年9月 4日 (水)

トリガーを無効/有効にするコマンド

--トリガーを無効にする
DISABLE TRIGGER triT_COST_afterIU ON T_COST
--トリガーを有効にする
ENABLE TRIGGER triT_COST_afterIU ON T_COST

T_COST:テーブル名
triT_COST_afterIU:トリガー名

2013年5月11日 (土)

データテーブルのレコード削除について

.Deleteは削除のフラグをつけるだけということで、
カウンタもそのまま使えるはずなのだが、上手くいかない。
どうも、
DBから検索してsqlAdpを使って作った場合は.Deleteは削除のフラグをつけるだけだが
自分でデータを入れて作ったデータテーブルでは.Deleteで削除され、rows.countも
減ってしまうようだ。

修正前
例えば3件目が削除対象だった場合、intI=2のレコードが削除され元4件めがintI=2の位置に来て
4件目のチェックが抜けてしまった。
本来の「.Deleteは削除のフラグをつけるだけ」なら上手くいく。
        Dim intI As Integer
        For intI = 0 to dTabNew.Rows.Count - 1
            If dTabNew.Rows(intI)("売上高_金額") = 0 And dTabNew.Rows(intI)("売上原価_金額") = 0 Then
                dTabNew.Rows(intI).Delete()
            End If
        Next

上手くいかなかったので修正した文

        Dim intI As Integer
        Do Until intI = dTabNew.Rows.Count
            If dTabNew.Rows(intI)("売上高_金額") = 0 And dTabNew.Rows(intI)("売上原価_金額") = 0 Then
                dTabNew.Rows(intI).Delete()
            Else
                intI += 1
            End If
        Loop

2013年5月 3日 (金)

DELLノートPCでリモートデスクトップ画面をキャプチャする方法

リモートデスクトップの画面イメージをキャプチャする方法
テンキーが無いのでどうするか

①DELLのノートPCでローカルの画面キャプチャ
②リモートデスクトップ(通常)
③DELLのノートPCの場合でリモートデスクトップの画面キャプチャ

画面イメージ
①Fn+F11
②Ctl+Alt++(テンキーのプラス)
③Ctl+Fn+Alt+/(真ん中に+とあるキー)

Activeになっているウインドウのイメージ
①Fn+Alt+F11
②Ctl+Alt+-(テンキーのマイナス)
③Ctl+Fn+Alt++(真ん中に-とあるキー)

※ただし、③はリモートデスクトップが全画面表示の場合は①と同じ

2013年4月25日 (木)

ActiveReportsメモ

フッターが途中で改ページされないようにする方法
フッターのプロパティ
KeeptogetherをTrueにする。

実行順
Format→BeforePrint→AfterPrint
プロパティでSummaryの指定をした場合の計算結果の値は
Formatの時点では、まだ入っていない。

ActiveReports for .NET 6.0J

2013年4月 2日 (火)

VisualSourceSafeに手動で追加する方法

知らないうちにVB.NETのソリューションのVSSのマークがはずれていた。
新しいプロジェクトを追加しても+のマークがつかない。
VSを閉じ、ソリューションのファイルを手動で削除し、VSSで最新を取得して
VSを起動したが、ダメ。
試行錯誤したが、VSSからプロジェクトをはずす逆をやれば良いのだった。
ソース管理の変更の出し方
VisualStudioの
ファイル―ソース管理―ソース管理の変更

2013年2月 7日 (木)

EXCELから画像を画像ファイルに取り出す

EXCELに貼り付けてある画像をファイルに取り出す方法。
ネットで検索すると
  図を右クリックして「図として保存」選択
とあったが、EXCEL2010では出来ない。たぶんEXCEL2003以前だと出来たのだろう。
更に調べ、以下のようにすれば出来た。
  「名前をつけて保存」 Web形式(htm,html)で保存
   →保存先フォルダーに同名のフォルダーができ、その中に出来た画像ファイルを取り出す
たぶんWord2010でも同様だろう。

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